走水港 関義丸 ビシアジ釣り


東京湾のアジの中でも最も美味とされる走水のアジ。そのアジが乗っ込みの産卵時期に入って連日釣果が高位安定と聞き、混雑を承知で出掛けたのは5月8日のGW最終日。船宿は関義丸である。理由は簡単。当日は毎年1回だけ開催される「スポーツ報知」の謝恩サービスデーで通常の乗合料金が3000円に大幅値引きされると分かっていたからだ。 案の定、午前7時30分出船の約1時間近く前に到着したにもかからわず、なんと1隻は満員。2隻目はまだ半分は乗れる状態であった。筆者はいつも揺れの少ない胴の間に座ることにしている。電動リールの電源さえ取れればどこでも構わないタイプだからだ。


早速支度を始めるとあとから続々と乗り込んできて、結局片舷8名の大盛況。これはオマツリは必至だなと覚悟して、両隣に「オマツリしたら申し訳ないです」と始めに挨拶を交わしておく。この一言だけで険悪なムードを払拭できることが多い。


定刻の午前7時30分よりも少し早く港を後にすると、ものの10分程度で最初のポイントに到着。アンカーを入れないエンジン流しで釣り開始。

水深は65m前後。この時期にしては少し深いがまぁ釣れればどうでも良いことだ。と軽く考えたが、実はこれば甘かった。これだけの釣り客が乗っていれば、隣同士で仕掛けの絡み合いという「オマツリ」が展開されることは確実だった。


それでも当日はアジの活性が高いのか、2投目からアジのアタリが出て

全長30cm超の良型が釣れ始めた。ポツリポツリと良い感じで釣れるのは嬉しいのだが、ものの1時間もしないうちに下げ潮が速くなり始めてオマツリが多発し始めた。ビシを投入するとトモ方向へドンドン流される。海底に着くと、道糸は斜め45度に近い角度になる時もあり「コレが走水の潮流」といった勢いを見せる。


ただ少し時間をおいてタナを取り直していくと、2回目にはまずまずの角度に落ち着くのだが、それでも慣れない人はそのままでコマセを振るものだから困ってしまう。どうやら上潮と底潮の流れが異なる典型的な2枚潮のようだ。海底でビシと仕掛けが交差することが多くなり、当然のことながらアジが針に掛かっていても、仕掛けが絡んでいるため途中で外れてしまう。上顎の硬い部分に針が刺さっていればバレずに上がってくるのだが、それでも隣の釣り人とうまく声を掛け合いながら取り込まないと海面でバレてしまう。そのための「朝一番の声掛け」が大切というわけだ。


キッチリと底ダチを取り直して2m上でコマセを振り、再度1m上げて3mでアタリを待つと、「クククッ」というアジ特有のアタリが出る。

途中少しだけアタリが遠のいた時間もあったが、当日は結構頻繁にアタリがあるので、この憎き2枚潮と速い潮流がなければ、アッという間にクーラーボックスはアジで満杯になっていたであろう。 


結局、最大34cmの良型を筆頭に16匹を釣り上げてジ・エンド。午前11時40分に沖上がりとなった。まぁ、料金割引デーの日というのはえてしてこんなものである。アタリが頻繁にあって走水ブランドの高級アジが16匹も釣れれば大満足となければ。当日は数件の知り合いにお裾分けをして、喜ばれたのは当然。自宅に戻って美味な刺身とタタキ、中落ちのナメロウも食して大酔っぱらいの一歩手前までいってしまったのはご愛嬌ということでお許し下さい。





江見港 長七丸 ヤリイカ


大半のイカは1年で一生を終える。ヤリイカもその例に漏れない。毎年のように4月から5月になると南房総付近で大漁になるのはメスを追いかけてオスが集まるからだ。最後に犬吠埼沖で一生を終える。


その最後の群れを狙うために房総半島に最後のヤリイカファンが集う。我々も5月5日に江見港の長七丸に前夜から素泊まりで出掛けた。釣り仲間のK氏はヤリイカ釣り初挑戦ということで、不安があったものの当日は風もない凪。しかも天候は薄曇りのち晴れ。絶好の釣り日和となった。


出船は朝4時30分。釣り仲間と船宿に前泊していると精神的には楽。港まで徒歩で3分程度だから準備さえしてあれば、ギリギリまで寝ていられる。とはいえ、気がはやるため午前3時30分には目が覚めて臨戦態勢。


6日はGWの隙間日だったが、乗り込んだのは我々を含めて計7名。イカが好漁となれば釣り人の数は多いものだ。ポイントまでは約35分。水深140mで釣り開始。ところが、仕掛けが着底する前にサバ攻撃に遭遇し、一時は直結仕掛けへの変更も考えたが「必ずブランコ仕掛けが奏功する」と念じて使い続けた。すると、4投目あたりから仕掛けが底まで届くようになった。こうなると釣り方は簡単だ。軽くシャリを加えて竿先を目線の斜め45度程度まで踊り上げる。11cm〜14cmのプラツノが上下揺れてイカを誘う。オモリが150号だけに手持ちで終始シャクルには体力が必要だ。誘いを怠ればノリは訪れない。イカ釣りの宿命である。


サバ攻撃が終了する頃になると、今度はやっかいな2枚潮が釣り人の心を折る。ヤリイカから確実なアタリがあっても海面まで電動リールで巻き上げてくると、獲物は姿を消している。いわゆるバラシだ。イカの乗りが悪い時というのは得てしてこんなものである。


どうやら当日は2枚潮と呼ばれる扱いにくい潮のため上の潮と下の潮の流れが異なり、魚やイカに不機嫌な気分を与えるようだ。イカがプラヅノに乗ったかどうかを分かりにくくするだけでなく、イカの元気を削ぐ悪い潮なのだ。自然界にはとにかくやっかいなことが多い。


まぁ、それでも風も弱く天気も薄曇りながら晴れに近い。南房総の海としては凪に近い状態だ。シャクる手にも力が入る。ヤリイカはスルメとは異なり、あまり上層には浮いてこない。当日も海底から3m前後上までにアタリがくる。5本角を使った定番の仕掛けなら底から5m程度までシャクれば充分だ。因に筆者の仕掛けは幹糸5号にハリスは3号。いつもより少し太い仕掛けにしたのは一度に3杯以上掛かった時に仕掛けが切られないようにするため。スルメでもないのにヤリイカでそこまで神経質にならなくても良いのだが、初めての南房総のヤリイカに対して敬意? (笑)を表したわけだ。


ノリが好転したのは午前7時30分頃から。一度に2杯から3杯と好調に釣れてくるのはたまにだが、コレぞ終盤の南房ヤリイカといった感触を味わえた。特に3杯もかかると強い引きが体感できる。竿を持つ手に伝わる重量感はなんとも言えない好感触だ。


残念ながら1杯だけでは、イカが掛かったかどうかがにわかにわからない。電動リールをオンにして何度か巻き上げてきてもイカはバレている状態。150号のオモリ負荷と2枚潮という潮流が災いしてイカが乗ったのでは? という間違った感触を脳が反応する。これが難しい。


結局、同行した釣り仲間のK氏は初のヤリイカで12杯を釣り上げて、なんとかお土産を確保。筆者も良型中心に25杯を釣り上げた。結果はまぁまぁといった感触だが、全長50cm近い良型が全体の半分を占めていたので充分満足。しかも、最後の流しでは、3点掛けを達成し、引きと重量感が存分に味わえた。船長からはHP用の写真撮影のオマケもあった。


参考までに、当日の船宿、長七丸では釣り人へのサービスとして前夜の素泊まりは無料なっているが、風呂には入れないので要注意。近くに食事と風呂の入れる和食レストラン「かね七」がある。6月以降はスルメイカをメインに出漁する予定だという。





真鶴エトーボート シロギス釣りレポート


毎年4月上旬になると陸上では暖かい日が多くなり、そろそろシロギスが釣れる頃だろうと、出掛けたくなるもの。風のない凪の日ならボートを流してのんびりとシロギスの小気味良いアタリを感じながらそこそこ釣れるはず。

 と思って出掛けたのが46日。足を運んだのはいつもの真鶴半島の貸しボート店、エトーボートである。前日に予約を入れると「明日は凪だからOKだよ。駐車場にある無料券を取ってクルマの見える所において」という弾んだ声が期待を膨らませる。数日前から小田原方面の乗合船でシロギスの釣果をチェックしていると、なんと水深15m前後で40匹〜60匹という数字が目に飛び込んできた。まぁ、話し半分としても20匹程度は釣れるだろうとタカを括ったのが運のツキ。


当日は、確かに北風微風の凪で、気分良く漕ぎ出した。真鶴でシロギスを釣るポイントといえば、湯河原海浜公園の手前にある吉浜海岸で決まり。夏は海水浴場になり、冬でも週末はサーファーが波乗りに訪れる有名な場所である。

最初のポイントは水深19m前後。少し深いかと思ったが、まぁシロギスならそこそこ広範囲にいるだろうと思ったのが大間違い。風もないので完全アンカーの流し釣りをスタートしたものの、10分、30分、1時間が過ぎてもアタリひとつない。


シロギス特有の穂先をプルプルと震わせる独特なアタリがまったくないのだ。これはマズイと思い、点々とシロギスの居る場所を探す。湯河原海浜公園方向を見ると乗合船がかなり公園に近い場所で釣りをしている。こちらよりもっと岸寄りではないか。そこで、一気に水深13m前後まで移動。だが、ここでもアタリはない。


時計の針はすでに10時をとうに回っていた。これではボウズになってしまうと慌てながら「こうなったらアオイソメで一発逆転のアマダイでも釣ってやろう」と開き直ったのが良かったのか。途中で仕掛けを投入すると、水深は23m程度。これではアマダイは無理だな、と考えてさらに移動しようと思った瞬間、穂先を震わせるアタリが来たのだ。しかし、魚はハリ掛かりしていなかった。そんなことが何度か続いたので「もぅ、置竿で2分位待ってやる」とヤケになると、やっとハリ掛かりして全長20cm弱のそこそこサイズが釣れた。引き味を楽しむ余裕はなく、なんとかゼロ(ボウズ)だけは免れたかった一心で釣り上げた1匹だけに感激はひとしお。


情けない話しだが、結果は12時までに全長20cm弱が2匹だけ。その後、ボート店主から「用事ができたから出掛けるので、あとは宜しくね。昼過ぎになると福浦漁港の赤灯台の沖200m辺りで食うから」と言い残して携帯電話は切れた。

正直に移動をしてみたもののシロギスからのアタリだけでなく、魚からのアタリも消え失せた。と同時に徐々に南南東の風が吹き出して、ボートが横揺れするようになった。そのとき「はぁはぁ、ボート店主は風が心配でボート乗り場の近くに移動させたかったのか」とあとで気付いた。もちろん、安全第一を考えて、速攻で尻掛浜まで漕ぎ帰った。天気は良くても南寄りの風に弱い相模湾。怖い思いをする前に戻ることが一番大切だとつくづく感じた日であった。


自宅に戻って2匹のシロギスを刺身にして食したが、上品な白身の味は適度な甘みで絶品であった。4月という時期は毎年、貧果に頭を抱えることが多い。水温は22m下の海底で15.8度。本来なら釣れて良いはずだか、春の魚はムラがあるのだ。好ポイントに入れるかどうかで釣果に大きな差が出る最も難しい時期である。5月のGWを過ぎた頃から釣果が安定する。毎年分かっているのだが、天気の良い凪の日にはどうしてもシロギスのボート釣りに行きたくなる。シロギスの活性が高まるまであと数週間はかかりそうだ。

 




観音崎桟橋堤防 投げ釣りとヘチ釣りレポート


年間で最も水温が不安定で釣りモノが減る時期が3月から4月。陸上は徐々に春めいて桜の開花が報道される季節だが、実は海の中はまだ真冬である。海は陸上とは違い一般的に30日から40日遅れる。そんな状況の中、投げ釣りでカレイを狙おうと向かったのは観音崎の桟橋堤防だ。天気の良い週末は地元の釣り人が先端を占領するため、入ることのできない場所。特に4月から10月までは桟橋に観光船が離着岸するため観光客も増えそうだ。


現地に到着したのは午前8時30分頃。平日だったため先端は左角に一人だけ。ウキ釣りでウミタナゴを狙う地元ファンのみ。挨拶をして右側に入れた。この桟橋は左方向は海藻と岩礁帯が広がっているため投げ釣りには不利とされる。運良く、右側先端に入れたから「今日は本命のカレイが釣れるかも」とほくそ笑んだが、そう簡単には釣れないのがカレイである。早速1本目の投げ竿を4色付近に投入。風は弱く天気は晴れ。2本目の竿を出す頃には北寄りの微風が春を予感させてくれた。


タックルは振出式4.2mの投げ専用ロッドに投げ釣り専用スピニングリールをセット。道糸はナイロン2号200mに13mほどの力糸を結んである。個人的に新素材のPEラインは使わない。理由は糸絡みすると始末に負えないほど修復困難になるからだ。また比重が軽いため沈みが遅く港など船舶の出入りする場所では神経を使うからだ。オモリは27号の海藻テンビンを使うことが多い。付けエサはアオイソメ。


当日の満潮は午後1時30分前後。午前8時に干潮だから上げ潮の時間帯を有効に使える。だが、アタリは遠い。投入後はマメに仕掛けを手前に引いてくる。3分から5分サイクルでリールを巻いて仕掛けを手前に移動させる。これはヒトデなど外道にエサを横取りさせないためだ。と同時にエサを動かすことでカレイにエサの存在をアピールできるからである。竿を2本にするのも交互に動かすにはちょうど良い本数だからだ。


結局、満潮時間になっても釣れてくるのは小メゴチのみ。たまに重量感のある引きを感じると、ヒトデと海草類の抵抗感だったりする。午後2時過ぎまでに17cm前後のメゴチが3匹のみ。暇に任せて1.2mのテトラ竿にブラクリ仕掛けをセットして堤防際でヘチ釣りを開始。すると、午後2時頃になんとアイナメ(後確認でクジメと判明)が釣れた。堤防際にはワカメ類等の海藻が繁茂していて何かいそうだと思っていたら案の定アイナメが顔を見せた。その後、同じ場所で小メバルを追釣。あまりに小さかったのでリリース。それでも竿先に小気味良いアタリを感じて釣れると妙に気分が良いものだ。午後3時に納竿。クジメは煮付けにして食したが久しぶりの白身魚に酒量が増えたことはいうまでもない。これから5月GW頃まで投げ釣りのカレイはピークを迎える。再度挑戦してみたい場所であった。なお、平日は観音崎周辺の駐車場が無料となることも付記しておこう。(土日祝日は540円/1日)





片瀬漁港 萬司郎丸 ビシアジつり


冬場に美味しくなる魚は多いが、相模湾のマアジは見逃せない。体内に脂を蓄えた美味なアジを狙って2月20日の日曜日に片瀬漁港の萬司郎丸からビシアジ狙いで出船した。当日は北東の風が若干吹いてはいたが、北寄りの風に強い相模湾なら問題はない。午前7時に片舷9人、船中18人のビシアジファンを乗せて一路二の宮沖を目指して走り出した。曇天で寒い北東風なのになんと19人とは驚き。真冬の釣りに慣れているひとばかりかと思いきや、小学生のお子さんを連れた親子連れまで乗っていたのにはビックリ。というのも、相模湾のビシアジ釣りは電動リールが不可欠。水深100m以上の深い場所に130号のビシを落として狙うからだ。女性は慣れれば問題はないが、子供には辛いのではとみていると「そんなの関係ないよ」という顔で仲良く親子で竿を出していた。たぶん、何度かの経験アリと見受けた。


さて、瀬ノ海と呼ばれる二の宮沖に到着したのは7時50分近く。アンカーを入れてのカカリ釣りの開始だ。水深は105m。このポイントでは平均的な水深である。イワシミンチのコマセをビシに詰め込み投入。しばらくするとサバが釣れ始めた。しかも中途半端に小さいので困る。困るのはこのサバ、アタリはアジそっくりで上まで上がってきても暴れないから、てっきりアジだろうと取り込もうとすると、なんだサバじゃないか、とガックリすること数十回。同じサバでもでっぷりと脂の乗った全長35cm級なら大歓迎なのだが、中途半端な中サバでは、と海に返す人が多かった。でも筆者は型がこぶりでもこの時期なら脂が乗っているのは知っていたので数匹だけでもとエラを指でちぎってバケツに放り込む。血抜きをしてからクーラーボックスに入れるためだ。


サバに混じってポツリポツリとアジも釣れてくるが、型は平均22cm程度と小さい。それでも片弦9人だから取り込みは間違いなくオマツリ状態。ハリがガッチリと上顎に掛かっていれば振り落とされることはないが、どうしても隣同士とのオマツリでは取り込めずに海にポッチャンと落ちることは50%以上だったかもしれない。


サバの猛攻に痺れを切らした船長は移動を告げるが、すでに時計の針は10時近くになっていた。移動後はなんと潮が止まったのか魚のアタリは皆無。船中で誰もアジとかサバを釣り上げている姿は見なかった。そこで最後の手を使ったのがアンカーを入れずに流し釣り。2回目の移動後は、流し釣りで拾い釣りといった印象だったが、昼時刻を迎えたとたんにアタリが出始めた。水深130m。しかもタナは低く底上2.5mだ。ポツリポツリと釣れてくるアジはどれも25cmオーバーで、中には30cm近い良型も数匹混じっている。右隣の貸し竿の釣り人は「なんか重たくてよく引くんですけど」と嬉しそうな目をして電動リールを巻き上げている。


海面からボッコリと浮かんだのは全長45cm近いマトウダイ。これには筆者もビックリ。てっきり大アジのダブルだろうと思い込んでいただけに思わず仲乗りさんに「タモタモっ」と叫んでしまった。まるで自分が釣ったかのような感動的な瞬間であった。


その後もほぼ1時間近くはそこそこアタリもあり、良型アジを釣り上げたが、残りの1時間はオマツリとその修復のロスタイムであえなくジ・エンド。午後2時に沖揚がりとなった。船中トップは30匹とか。最低でも3匹。あの小学生のお子様はいったい何匹釣ったのだろうか。筆者は12匹とサバ5匹。まぁ、午前中の悲惨な状態を抜け出せのでひとまず、ホッとひと安心。自宅に戻ってからのアジは超美味。刺身とタタキにして、翌日は塩焼き、サパは一度軽く塩焼きにしてからタルタルソースを乗せて食べると別の魚のように旨いのだ。一度お試しあれ。






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