ジャパンインターナショナルボートショー2016


33日、パシフィコ横浜で開催されたジャパンインターナショナルボートショー2016に行ってきた。毎年、小型のフィッシングボートを中心に取材と撮影をすることにしている。今回はトヨタ自動車やヤマハ発動機の展示ブースをスルーしていわゆる釣り用のミニボートを中心に何か新しい展示ボートはないかと探していた所、画期的なボートや機構(装置)が数点発見したので簡単にリポートしておこう。


まず最初に目に入ったのがミニボート用新漕艇装置「B5」と呼ばれるもの。簡単に言えば、オールやパドルを使わない画期的な漕艇装置である。具体的には、手元のハンドルスライドを前後に移動させるだけで大きな推進力が得られ快適に操船できるという。ブース担当者に話しを聞くと「2.5mのオールで漕いでいる状態と同程度の推進力がある」とのこと。もちろん、高齢者から小学生低学年の人でも簡単に推進力が得られるため、腕力のない女性でも楽しめるはずだ。


「B5」はボートだけでなく、カヌーやカヤックなどにも装置することができるという特徴を持ち、新しいレジャー遊具として注目に値する。さらに、オールやパドルを使わないということから浅瀬や狭水路での仕様が可能となる。水害等の災害現場での救命や救援にも最適といそうだ。唯一注意したいのがこの装置の弱点である万が一のワイヤー破断。ワイヤーが切れてしまうと何も動かなくなるため、予備として必ずオールかパドルを搭載しておくことである。「B5」が気になった人はhttp://www.bulaclub.jp までアクセスしてみよう。


次に目に入ったのがオレンジ色のミニボート。沖縄県にある株式会社フォーシーという会社が開発制作した「ハンター ボート300」というミニボートである。これは完全浮沈構造の中空設計モノコックボディが特徴。全長3m、全幅1.1m、重量は43kg。2馬力船外機を装着して免許不要で操船できる点も魅力だ。嬉しいのは釣り用の装備が標準で付いてくること。例えば、ロッドホルダーが4個付き、ロッドホルダーマウントも4カ所、ウッドチェアまで標準装備されるというから快適に釣りが楽しめる。


オプションとして1万800円の回転シートがあれば万全。これで価格が税込みで15万8000円とは驚き。ホンダの2馬力エンジンが8万9000円だから合計24万7000円で購入できるのだ。


残念なのが6月販売開始で限定50艇しかないという点。それでも全国送料無料というのだから沖縄のメーカーとしてはかなりがんバッタ値段設定だと思う。


最後にインフレターブルボートでは有名なアキレスに面白いミニボートを見つけた。商品名「KOKUWAGATA」HRB-280U。2016年の新製品だという。

もちろん、2馬力の船外機を装着しても船舶検査や免許不要だから誰にでも操船できる。船体重量は19.5kgと超軽量設計。先端部分がクワガタ虫の頭のような形状のためエンジンで加速する際にも後部が沈み込んだ状態を少しでも早く回避できるという。本体価格は税別24万4000円。ボートショー開催日であればかなりお得なサービスがあるとか。購入するならパシフィコ横浜の会場に足を運ぼう。


なお、アキレスボートの試乗会が江東区の夢の島マリーナで4月9〜10日に開催される。10時〜15時、詳しくはアキレス引布販売部☎03-5338-9360、試乗会当日は080-8032-3413 伊藤さんまで。試乗艇は5種類、2馬力から8馬力艇が用意される予定。




ジャパンインターナショナルボートショー2015


今年も「ジャパンインターナショナルボートショー2015」が3月5日〜8日までの4日間、パシフィコ横浜で開催された。4日間の入場者総数は週末の悪天候にも関わらず想定以上の4万3100人を記録。昨年に比べて7600人以上も多い来場者に主催者と関係者一同、喜びを隠せない。


筆者が足を運んだのは初日の5日。平日の木曜日ということでマリンスポーツ関係者などが多く来場し、広い会場を賑わせていた。天候が晴れということで、ベイサイドマリーナにも無料シャトルバスを利用して訪れる人が多かったようだ。


取材の中心は個人的にフィッシングボートのみ。中でもインフレータブルと呼ばれる小型ゴムボートがメインとなった。メーカー名でいえば、アキレスやジョイクラフトだが、どちらも新製品と同時に会場での成約を狙ったお買い得な目玉商品を取り揃えて展示販売もしていた。


最初にアキレスのブースで話しを聞いた。新製品は「クワダカタ」と呼ばれるユニークなデザインのインフレータブルボート。船首の部分がクワガタの角の形状を模したデザインでインパクトがあった。担当者に話しを聞くと「通常のインフレータブルボートに比べて旋回性能が安定していて、波飛沫を船首から被ることはほとんどないです」とのこと。もちろん、海上の波気状況にもよるのだが船首に荷物を収納できるスペースがあり、適度にフロントに過重を掛けておいた方が良いのかもしれないと感じた。実際に市場はしていないのでなんとも分からないのだが、機会があればぜひとも体感試乗に挑戦してみたいものである。


ジョイクラフトで目についたのはカヤック風のボートだ。横幅は狭いが、フィッシングカヤック風ボートとしては快適そうだ。ただ通常のカヤックとは異なるため、操船技術が要求されるかもしれない。船外機付きだから一人乗りのゴムボートに近い感覚なのだろう。横波に対する適応力がどの程度なのか知りたい所である。


カヤックで画期的なのはマリスボックス100のブースで見つけた「ホビー・ミラージュプロアングラー12」というモデルである。一人乗りと二人乗り用(2015年新発売)があるのだが、驚いたのはシートのリクライニング機構と着座面の角度を細かく帰られる点。長時間漕いで海面を移動することを考えればこのシートは快適だろう。釣りに集中することもできるはずだ。


さらにビックリしたのは足で漕ぐことで推進力を確保できるという点。時速3〜7kmが可能というから驚きの機能である。唯一残念なのは船艇自体の重量が50kgオーバーと重たいことだ。

クルマのルーフに乗せるカートップ仕様では二人掛かりでも大変だろう。できれば牽引免許を取得してトレーラーに積載するのが理想だが、その分経済的負担が重くのしかかる。ミニボートにとって大切なのは軽量化とコンパクト化だ。車載できればそれが最適なのだが、こうしたフィッシングカヤックは陸揚げ保管が理想である。このカヤックをプロデュースしているのは逗子海岸に拠点を持つ「マリンボックス100」。同店では定期的に体験試乗ができるコースメニューがあるという。気が向いた人は一度問い合せしてみるといい。☎046-872-1550   






ジャパンフィッシングショー2015


今年もフィッシングショー2015が130日から21日の3日間、パシィコ横浜で開催された。今年のテーマは「釣具解禁」。今年は昨年までの数年間とは異なり、大阪のフィッシングショーより早く開催された。そのためもあってか、注目度は例年以上高まっていた。


およそ2万屬硫饐譴砲蓮¬180社の出展社が800小間のブースを展開し、多彩な新製品を直接確かめることができた。筆者が足を運んだのはプレスデイの30日の昼過ぎ。午後2時からは一般客の入場を控えていたため主要メーカーを足早に見て歩きをしてきた。


特に印象に残ったのはダイワとシマノのブース。中でも新型リールを発表展示していたダイワのコーナーは人集りが途絶えない。午後から一般客の来場が始まると、凄い勢いで混雑が始まり、新製品のリールの展示コーナーは2列以上でゴッタ返す過ごし状況が続いていた。もちろん、シマノのブースも凄い人ごみで大変だった。


一番人気は新型ツインパワーだ。ジギング人気を背景に注目度は高い。高耐久性設計の「HAGANE」を搭載した高性能リールは今回10代目として誕生。ソルトウォーター用のSWはステラSWの構造を随所に採用し、問答無用のパワーとタフネスを提供するという。


メーカーのPRウンチクはこれくらいにして、嬉しかったのが新製品のロッドを試投できるキャスティングコーナーがあったこと。それに参加していたメーカーが10社以上あったことも見逃せない。

ロッドは釣具店で触ることができても実際に振ることまでは難しい。その点では、この企画は嬉しい。実際にウエイトを装着して投げることができるというのだから凄いことだ。各メーカーのロッドを比較できるという点からも今後も続けて欲しい企画である。


さらに、魚が掛かったときの引き具合をバーチャルロボットで体験できるのも素晴らしいアイデアだ。また、アウトドア愛好家の憧れとも言えるキャンピングカーの展示体験会も充実。中でも車内を快適な「車中泊」仕様に仕上げて、天井には便利で使いやすいロッドホルダーを装備し、これ1台あれば釣りの旅が満喫できると思わせる展示も多かった。


当日はプレスと業界関係者中心だったため残念ながら実施されていなかったが、子供に人気がありそうなニジマス釣りとキンギョ掬いが楽しめる「ホンモノのマス釣り&金魚すくいコーナー」も盛況だったようだ。


仕掛けメーカーでは、ハヤブサのルアー感覚を重視したタコテンヤや第一精工のミリタリーカラーのフィッシュグリップなど色々と工夫された新製品が数多く展示されていたのが印象的だった。


つりビジョンなど各メディアで活躍している女性アングラーによるトークショーは土日中心に開催され、人気沸騰だったという。当日は障りだけでサッとしか見ることはできなかったが、イベントに華を添えてくれるのはやはり女性アングラーのおしゃべりに限るのだろう。来年もまた楽しい企画をドンドン増やして楽しいイベントに盛り上げて欲しいものである。






ジャパンフィッシングフェスティバル2013


正式名「ジャパン フィッシングー フェスティバル」が2013年3月22日の金曜日から24日日曜日までみなとみらいのパシフィコ横浜で開催された。会場面積約2万㎡。出店規模はなんと159社704小間に及ぶ大規模な釣りイベントである。来場者は約6万人を見込んでいるというから凄い。筆者はプレイデイである22日金曜日に足を運んだのだが入場するなり凄い迫力に圧倒された。


時間の都合もあり、主力メーカーのブースを中心に足早にカメラとビデオ撮影しながら取材をして回ったが、今年も昨年同様活気のある釣りイベントに驚いた。釣りビジョンなどマスコミで活躍するトップアングラーを中心に女性アングラーも華々しくトークショーで熱弁を展開していたのが印象的であった。男性陣では高橋哲也さんやソルトアングラーのパイオニアとして知名度の高い村越正海さんもマイクを片手に熱いトークが見受けられた。


取材に訪れた初日は平日にも関わらず春休み期間もあって入場者の数が多く、ダイワやシマノなど主力メーカーのブースには新製品をひと目見たくて人だかりになる展示コーナーも多かった。シマノのブースではマグロを対象にした30000番のジギング用スピニングリールを手に取って「凄く軽くて回転が滑らかですね」と技術担当員に色々な質問をしている熱心なアングラーも多かった。電動リールでは小型軽量化と同時に片手で操作できるジョグレバー装備の操作体感のテストができるコーナーもあり、なかなか盛況であった。


ロッドに関しても年々軽量化が進み、長時間手に持って釣る磯竿や鮎竿に人気が集まっていた。研究開発が進み、長くても軽量に作れるノウハウを持つメーカーの自慢のロッドが数多く陳列されていた。最近では材質を見直すことで5.3mの1号前後のチヌ竿の自重がなんと190gになっているのだ。若干胴調子気味のロッドが増えているのが最近のトレンドだという。メーカー希望小売価格はなんと7万円オーバーというから度肝を抜かれる。まぁ、その点はリールも同じで、いわゆるハイエンドモデルは裕に5万円を超す。


リールの最新機能はダイワのマグシールドだろう。リールに内部に海水や埃を一切入り込ませない「シャットアウト」機能がある。当然、メンテナンスでは流水による洗浄ができるのだからトラブルは発生しないはずだ。ただその分、本体価格も高い。機種にもよるが投げ釣り専用リールのトーナメントシリーズでは7万円を超す機種もある。


各社色々なタックルにも力が入っていた。中でも「世界初」を謳うバガボンドの「ボンドベイト」は素晴らしい人工エサだ。生の餌をフリーズドライ製法によっていつでもどこでも海水か真水があれば使える画期的なエサを開発し発売した。防腐剤や添加物を使っていないため使う分以外は常温保存しておくことができる。しかも2年間も常温で保管できるのだから凄い。使う分だけ小出しにして海水で戻せば使えるというのは嬉しい。無駄の多いエサ釣りの分野では重宝といえる。さらに、種類が豊富。虫エサの種類だけでもマムシ(岩イソメ)やソフトイソメ、ゴカイなど4種類もある。その他、コイカ、ムキエビ、メルワームなど全10種類がある。


夜釣りでお世話になるメーカーと言えば、ケミホタルで知られるルミカだろう。注目はチャップオンななめ、という世界初の斜めに浮くLEDウキだ。ケミホタル25を装着できて視認性は抜群。全誘動にも対応し、低い位置からでもよくみえると好評だ。


多種多彩な仕掛けを開発する関西系のメーカーといえばハヤブサをおいて他にない。圧倒的な支持を得ているサビキ仕掛け「小アジ専科」を進化させた「リアルシラス」が発売された。アジやサバが好んで食べるシラスを再現したという。このシリーズの種類は4種類。ケイムラサバ皮レインボー、リアルアミエビ、艶艶スキンゴルード&レッドにリアルシラスを加えた4種類だ。堤防サビキのパイオニアが開発した埃とチャレンジ精神がこのサピキ仕掛けにも受け継がれている。


キンメやアコウダイといった深海釣りの経験者なら一度は耳にしたことのある「ミヤエポック」。沖釣りの中でも敷居が高いと思われている深海釣りだが、夢とロマンを追い求める根強いファンは多い。注目の新製品はCOMANDZ20だ。対象魚はなんと200kg級のクロマグロというから凄い。最大巻上げ速度110m/分、瞬間最大巻上げ力110kgは恐れ入る数値。PE10号なら2000mも巻けるというからまさに超深海釣りに挑戦できる大型電動リールである。価格も37万3000だという。最大の魅力は釣力コントロール機構を搭載する点だ。具体的にどんな機能なのかというと、魚の引きに対して引きが強くなれば巻上げ速度が遅くなり、引きが弱くなれば巻上げ速度が早くなるという機能。魚の引きに対応してコンビューターが巻上げ力と速度を自動的にコントロールしてくれる機構である。


この他にも各メーカーから新製品が続々と登場していて、1日では回りきれないと感じた。それだけ魅力的なタックルや仕掛けなどが多く展示されていた。関西地方とは開催時期をズラしているため春休み期間中の学生たちの数も多く、盛況であったことは間違いない。なお、新製品の発売は各メーカー、商品によって異なるが大半は4〜5月中旬までに発売されるというから楽しみが増えた気分だ。




ジャパンインターナショナルボートショー2013


毎年3月に入ると色々なマリン関係のイベントが開催されるが、今年もジャパンインターナショナルボートショー2013が3月7日から10日までみなとみらい駅からほど近いパシフィコ横浜で開催された。


このショーで毎年見て回るのがフィッシングボートの展示だ。中でも2馬力エンジンを搭載した免許不要のミニボートは以前所有していたポータボートを思い出し、懐かしさもあって「今年はどんなニューモデルがあるのだろう」と足を運んでしまう。メジャーなメーカーで言えば「アキレス」と「ジョイクラフト」だが、どちらもインフレータブルボートが中心。いわゆるゴムボートだが最近のボディはPVCと呼ばれる耐久性に優れた塩化ビニール製を採用し、ポリエステルとの合成によりコストパフォーマンにも優れている。


難しい話は別の機会にして、ショーの会場で目玉となっていのが船外機Dセットのボートだ。50台限定で2馬力エンジンが付いた価格が23万8000円。型式はLF-297RU/WBの2種類。エンドンはトーハツかスズキで、ホンダのエンジンのセットは1万円高となる。担当者の話によれば「この会場でご成約いただければさらに御値引き致します」とのこと。もう今年は時間的にも難しいが、来年も間違いなく船外機セットの買い得モデルの設定はあるはず。購入予定の人は会場で契約されることをオススメする。


エアフローモデルの「PV-300DX」の船外機Cセットも魅力的。これも前記同様の4人乗りで免許不要タイプ。搭載エンジンは4ストロークの2馬力でトーハツかスズキ、ホンダの中から選択できる。ホンダは1万円高。このボートが税込みで19万8000円で購入できる。ボディカラーはホワイトとオレンジの2色。これも限定50台。


ヤマハは小型フィッシングボートの試乗会が別途開催される。ヤマハスプリングフェスタ試乗会がそれ。直近では3月16〜17日の「ニューポート江戸川」と千葉県木更津にある「セントラル(株」で開催される。横浜会場は横浜ベイサイドマリーナ。開催時期は4月6日〜7日。逗子会場は「リビエラ逗子マリーナ」で時期は4月27日〜5月6日までと期間が長い。その他にも平塚や佐島でも開催されるのでヤマハ発動機まで要問い合せ。


会場で見つけた発売前の画期的な新製品を一つ紹介しよう。日東電工が開発した「マリングライド」がそれだ。

簡単に言えば、船底に耐久性に優れて透明なフィルムを装着するということ。これを装着することで係留保管で付着しやすい貝類やコケ類が付きにくく、簡単な洗浄で新品同様に底を維持できる。メーカーの話しによれば「摩擦抵抗が10%以上低減され、燃費向上とスピードアップが期待できます」とのこと。気になるのが施行価格だが、なんと発売は1年後の2014年3月からとのこと。「目安としては塗料による塗装代金の約3倍」だという。汚れにくく、簡単洗浄で新品に復活し、すぐに剥がせるからメンテナンスも楽。このマリングライドを付けた状態なら中古艇を高く売ることもできると会場担当者が力説していたのが印象的だった。


残念ながら今年は時間の都合で第二会場であるベイサイドマリーナまで行くことはできなかったが、無料シャトルバスがパシフィコ横浜の第一会場から随時運行しているのでぜひ足を運んで欲しい。







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